痛風が起きるしくみ

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いったん痛みは消えても必ずまた襲いかかる

1度痛風の発作に見舞われて「痛い、痛い」ところげまわりたいくらいなのに、動けば激痛があるので、ころげまわることもできず、静かにじっとして、ただひたすら痛みに耐えているうちに、ピークが過ぎてふと気がつくと痛みは薄れ始めています。治療をしてもしなくても、数日たつと、以前の痛みはまるでウソのようにすっかり消えて、「あの痛みは果たして現実のことだったのか、夢ではなかったか」などと思うほどです。そこでつい、「痛風なんかなんだ、こんなものか」などと放置しておくと、今度は手痛いしっぺ返しを食うことになり、ホゾを噛むことになります。

痛風は決してあなたのことを忘れてはいません。あなたから去っていったのではなく、ふたたびあなたを襲うチャンスをうかがっているに過ぎないのです。

一年後、あるいは数カ月後、もうすっかり忘れて頃に、痛風の発作は、突然ふたたび襲いかかってきます。痛風の痛さをふたたび思い知らされることになるのです。その後発作の事態は、よくないほうへよくないほうへと進んでいきます。いままで起こったことのない新しい場所にも発作が起こるようになり、痛みの程度も激しさを増していきます。

二度目、三度目と発作を繰り返すごとに、まず、発作から次の発作が起きる間隔(間欠期)がせばまってきます。以前の間隔は一年だったのに、今度は半年、次は3ヶ月という具合に発作の起きる回数は増え、発作の持続期間も長引いていきます。はじめは数日で消失していたものが二~四週間も続くようになります。

やがては、まだ発作が治らず残っているうちに、他のところで別の痛風発作が起きるようににもなります。これが多発生関節炎型の痛風発作です。そして、いつでもどこからの関節に発作が起きてくる慢性関節炎(多くは痛風結節を伴う)の状態に移行していきます。


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