症状のない高尿酸血症

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尿酸値に応じて段階的に治療することが大事

無症候性であっても、一般に高尿酸血症になってから痛風関節炎が発症するまでは、数年~15年と推定されています。そして、無症候性の高尿酸血症の患者さんを追跡すると、痛風関節炎の発症率は、尿酸値が高いほど増加していきます。これは、発症するまでには時間があるのですから、それまでに治療しておくべきだということを示しています。

高尿酸値症の治療には段階があります。高尿酸値症は尿酸値7.0mg/dlを超えるものと定義されていますが、治療の開始する基準は8.0mg/dl以上で、治療中の目標値は、6.0mg/dl以下です。また、8.0mg/dlを超えた症例の中で、痛風や高尿酸血症の家族歴がある場合や、腎障害、腎・尿路結石、虚血性心疾患、高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病などがあるとき、あるいは9.0mg/dl以上にはm薬物療法を考えます。

ただし、尿酸値の高い場合ほど急激な尿酸値の低下は、尿路結石や痛風を起こしたり、薬剤の副作用を増すことがあるので、ゆるやかに低下させる方法をとります。


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