尿酸のコントロール

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薬物療法を主体に食事療法も併用して痛風の発作を抑える

検診などのデータで、自分が治療を必要とする高尿酸血症だとわかったときや、突然痛風の発作がおきたあと快癒したときなどに、いまはなんの症状もないからといって、発作のときの苦しみを忘れて、そのまま治療を受けずに放置しておくのは、自分の寿命をみすみす十年も縮めているかも知れないということをまず知ってください。

 

痛風の発作は、体内の尿酸量が異常に多い高尿酸血症のけっかとして、有害な尿酸ナトリウム結晶が体内に生じたものですから、異常になった尿酸値を正常に保つような治療を受け続ければ、健康な人と変わらない生活を得ることができるのです。

 

痛風を治療する基本方針は、体内の尿酸値を適正に保持することにつきます。そしてなぜ治療が必要なのか、なぜ治療を続けなければならないかを、患者さん自身が納得して、治療を受けるのが、もっとも重要なことです。

 

痛風の治療は、薬で尿酸値を適正にコントロールする薬物療法を主体にして、体内の尿酸合成を促進しないような食事をする食事療法も取り組んだ二本立てで進めるのが普通のコースです。薬物療法もからめて、尿酸値をさげるとともに、尿のpHが産生に傾かないようにすることも重要なのです。

食事療法を完璧に行うから、薬物療法はちょっと手抜きしてというのは、なんの効果も得られません。あくまでも、薬物療法あっての食事療法であることを肝に銘じてください。

 

そして、痛風の利用は生涯治療です。これからの生涯を健康に過ごす代償としては、薬を飲み続けることくらい、たいした負担ではないはずです。健康の保障が出来ない病気を選ぶか、薬を選ぶかの二者択一です。どちらを選ぶか、結論はいうまでもありません。

尿酸をコントロールする薬を使った結果、一時的に尿酸値が下がったとしても、尿酸代謝の仕組みそのものがまったく健康に回復したわけではありません。いま飲んでいる薬の効果があって、一時的に下がっているわけですから、薬を中止してしまえば、ふたたび元に戻って、尿酸値が上がってしまうのは明らかです。

 

ところが、患者さんの中には、薬を服用した結果、尿酸値がたとえば、4.5~5.5mg/dlほどになってしまうと、「もう高尿酸血症はなくなったぞ、痛風発作はもう起きないぞ」と、自分の都合のよいように解釈し、危険な誤解をして、薬の服用をそれでおしまいにしてしまう人が結構多いのです。

しかし、こんな極楽トンボ的な考えでは、痛風とうまく付き合っていくことはできません。あくまでも、いまは薬を服用してしまえば、「モトのモクアミ」、「なんにもならぬ裏の柿の木」なのだということを忘れないでください。

 

 


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