尿路管理の方法

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多量の水分を摂り尿量2Lを確保することが大事|尿路管理

水に溶けにくい尿酸を洗い流すためには、なるべく多くの尿を確保しなければなりません。その尿の排泄量のめどを一日2lにおきます。普通、一日の尿量は1~1.5lですから、これを2lにするには、体内に摂り入れる水の量をぐっと増やさなくてはなりません。これには、なかなかの努力が必要となるでしょう。目標達成はたいへんなことですが、これも痛風と戦って腎臓を保護するための重要なポイントですから、がんばっていただく以外ありません。

実際に尿量の確保に努力してみると、いくら水を飲んでも、思ったほど尿量は増えないことに気づくでしょう。とくに暑い夏、汗をかくときは、尿量が減少して、尿中の尿酸濃度が上昇します。それを十分に心得て、水分をよりたくさん摂らなければならないのです。

ただし、水分を多量に摂るとはいっても、ビールのがぶ飲みは何にもなりません。それどころか、マイナス効果しかありません。ビールは、痛風の敵プリン体とアルコールを二重に持ち合わせています。その意味からも、ビールは高尿酸血症患者さんが避けなければならない飲料の第一なのです。

ジュースやコーラはどうでしょう。これならアルコールもなく、おいしく味がついていてのみやすいのですが、やはり避けなければならない飲料の一つです。

ジュースやコーラには糖分がたっぷり使われていて、痛風の敵である高カロリーの飲料だからです。

果物の生ジュースも同じです。これにふくまれている果糖は高カロリーで、しかも代謝のとくにATPを多量に消費してプリン体をつくるため、高尿酸血症のもとになるからです。

水分を多く摂取するといいながら、あれもだめ、これもだめではいったい何を飲めばいいというのでしょうか。「飲んでいいのは水だけ?水なんてそんなにたくさん飲めるものではないのに。」などと、恨めしい顔をしないで。水のほかにも、たとえば、ウーロン茶や紅茶、緑茶、麦茶など、ほかの飲み物もまだまだいろいろあります。

ちなみに牛乳は、痛風によくないように思われがちですが、プリン体は少なく、アルカリ性食品で、水分も十分に含んでいるので、痛風にとっては最適の飲料あるいは食品としてすすめられます。

また、青汁もアルカリ性食品で、ビタミンやミネラルを豊富にふくんでいるので、適切な飲料といえます。


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