二次性高尿酸血症

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尿酸排泄低下型~病態にあった尿酸降下剤で~

尿酸排泄低下型二次性高尿酸血症には、その病態をよくたしかめたうえで、病態に合った尿酸降下剤を安全に使用して治療します。

 

一次性・・・原因不明、家族性若年性痛風腎症

二次性・・・慢性腎疾患、多発性嚢胞腎、妊娠中毒賞、鉛腎症、ダウン症候群、高乳酸血症、少量のサリチル酸、ピラミラジド、エンブトール、ニコンチン酸、エタノール、サイクロスポリンなど

 

腎機能低下に伴う高尿酸血症は、尿酸クリアランスが低下すると生じると考えられています。IgA腎症では、尿酸値が尿細管間質性病変と密接な関係があります。高尿酸血症はIgA腎症の長期予後に対して、危険因子となることが明らかです。

多発性嚢胞腎に痛風が伴うことはよく知られています。妊婦の妊娠誘発高血圧の指標には、妊娠中毒症である尿酸排泄低下型の高尿酸血症があげられます。ダウン症候群では、腎機能低下による高尿酸血症がみられます。

高尿酸血症で腎不全患者には、現在、尿酸降下療法がとられますが、その適応は次のようになっています。

①尿酸産生過剰状態

②痛風および腎不全を伴う家族性腎疾患

③痛風の病歴がある人

④血清尿酸値が9~10mg/dℓijyou が持続する状態

 

尿酸排泄低下型高尿酸血症には、原則として、尿酸排泄促進剤のプロベネシドやベンズブロマロンを使用して治療しますが、プロベネシドは、多くの薬物の代謝に影響を与えるため使いにくいという現実もあります。そこで、日常臨床では、ベンズブロマロンが多く使用されます。

尿酸産生過剰型と尿酸排泄低下型の高尿酸血症の混合型には、ベンズブロマロンに尿酸生成抑制薬のアロプリノールを併用して治療します。ただし、ベンズブロマロンは、腎機能が低下すると降下は激減すると考えられています。そこで、腎機能が低下したときの高尿酸血症では、尿酸生成抑制薬のアロプリノールが使用されますが、腎機能を十分に検討してから用量を決めることが重要です。

 

 


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