高血圧と心血管障害

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自分の血圧を正しく管理する

脳・心血管障害を予防するためには、高血圧と高尿酸血症の両方に効く適切な治療をしなければなりません。

高血圧を治療するためには、まず自分の血圧を正しく管理する必要があります。とくに家庭での日常的な血圧を測定する習慣を身につけることです。診察時の外来血圧が重要なのはもちろんですが、生命予後を知るためには、家庭血圧のほうがよりすぐれた情報源になるという報告もあります。

血圧は精神的・肉体的状況や環境によって変動するので、二十四時間自由行動下の血圧測定すれば、正確に知ることができます。これによって白衣高血圧(病院で測定すると高く、家庭で測定すると正常)や仮面高血圧(外来では正常だが家庭では高い)、早朝高血圧(早朝の血圧が高い)、夜間血圧などを知ることができます。

治療にはまず生活習慣を変えることから始めます。

①肥満の是正、②アルコール制限、③食塩の制限(6g未満)、④緑黄色野菜の摂取。⑤禁煙、⑥適度な運動、⑦十分な睡眠などです。

薬物療法では、Ca拮抗薬、ARBなどすぐれた薬がありますが、なかでもロサルタは、尿酸値を下げる作用があるのでよく使われます。一方、以前はよく使われていた利尿剤は、尿酸値を上げる作用があるため、この場合は使用禁忌となっています。

降圧の目標値は年齢とは関係なく140/90未満とします。ただし、若年者と中年者は135/80未満が望ましいとされています。


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