腎障害と尿路結石

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降下剤治療群に痛風発症は少ない

痛風や高尿酸血症があると、腎障害や尿路結石を合併しやすくなります。とくに尿路結石は、尿酸値が高ければ高いほど、尿中尿酸排泄量が多いほど起こりやすくなります。

また、腎機能低下が合併している場合、尿酸値をコントロールすると腎機能が改善することが分かっています。

実際に、無症候性高尿酸血症で尿酸降下剤を用いた治療群は、尿路結石の発症はごくまれなのに対して、未治療群の発症は約10%あったという報告があります。

痛風の腎障害や尿路結石のおもな原因は、尿中尿過飽和となって析出されるためと考えられています。

この場合、尿酸降下薬として尿酸生成抑制剤のアロプリノールを使用すると、尿中尿酸量を減らすことができます。

中等度の腎障害があった場合は、少量のアロプリノールとベンズブロマロンの併用療法がすすめられます。

そして、尿酸の析出を防ぐには、尿中の尿酸量を低下させるとともに、尿量を増加させることです。尿量を増加させるには、たくさん水を飲むことです。夜、寝る前や夜中の水分補給は重要です。ただし、水分の補給とはいっても、アルコール飲料や糖分を含んだ飲料はいけません。


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