発作の状況と痛さの実態

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治療するとかえって痛みがでることも

診察室のなかでは、こんなこともあります。
あとでまた詳しく説明しますが、痛風の発作は、つまるところ高尿酸血症が根本にあって起きる症状ですから、治療には尿酸値を下げる薬を使用するのですが、ところがどっこい、その薬を使用して尿酸値が下がると、かえって痛いという現象も起きるのです。
この現象は、発作の最中や直後に尿酸を下げる薬を多量に使ったときにおこりやすいのです。

しかし、そんなことがあったりすると、患者さんは内心「このヤブ医者め、薬をのんだらかえって痛くなったんじゃないか」と毒づくのも当然ですから、こんなことにはならないように、医師のほうでは、薬を出す時期には、十分に気を付けなければなりませんし、また、薬の「さじかげん」にも慎重な対応が必要になってくるのです。

実は、ヒトのからだのなかの尿酸というやつは、とてもやっかいなもので、尿酸値があがるときだけでなく、下がるときでさえも、痛みが出る恐れがあるのです。

ですから、患者さんに「ヤブ医者」だという印象を抱かせないために、私は前もってその旨を患者さんに承知してもらい、そこで、やおら治療にかかるというわけです。


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