発作の状況と痛さの実態

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「痛風だ」「痛風じゃない」のいい合いも

痛風の痛さはいつも激しいかというと、病院においでになる患者さんの中には、それほどには痛くないという人が、結構いらっしゃいます。むしろ、最近では会社に出勤できる程度の軽い痛みの人のほうがずっと多いように感じます。もっとも痛みが激しくて歩けなければ病院に行くこともできない事情を考えれば当然かもしれません。

「先生、痛いって気はしますが、それほどではないので、これは痛風ではないですよね」と患者さんは気楽にいいます。

「いいえ、りっぱな痛風ですよ」と医師。

「痛風じゃない」「痛風だ」ということで、医師と患者さんがいいあいになったりします。どうしてこんなことが起きるのでしょう。

過去には痛風になったとしても、それを知らずに放置されてきたケースがたくさんあったのですが、今は違います。近年は痛風もポピュラーになって、医師はもちろんのこと、だれでもが知っているようでした。

その結果、患者さんは「足の親指ではなういから痛風ではない」とか、「いわれるほどの激痛ではないから痛風ではない」などとおっしゃることになります。

一方医師の側では、患者さんが、前もって他の医療機関などで治療を受けて薬を飲んでいたのに、それを本人も忘れているのか、故意なのか、知らせてくれないので、そんなときに尿酸値が正常になっていたりすると、つい「痛風じゃない」「痛風だ」のいい合いになったり、時には痛風なのに「痛風ではない」と、誤診してしまうことも起きるわけです。(もっとも専門医は、簡単にはだまされはしませんが。)


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